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伝えたいこと

選択する時代 (2015.11.12)

気付けば一ヵ月以上ブログを更新していませんでした。
そんな11月の前半、皆様いかがお過ごしでしょうか?

法事の減るお寺、減らないお寺 (2015.04.30)

お客様との会話の中で、最近法事の件数が減ってしまったという声を度々耳にします。
中には以前より3分の1程度、法事の件数が減っているというケースもあるようです。
会社に例えるとしたら、収入源が3分の1無くなる訳ですからこれは深刻です。

隠れ葬儀 隠れ納骨 (2014.02.06)

皆さんは隠れ葬儀 隠れ納骨という言葉をご存知でしょうか?

頭の痛い話 (2010.11.25)

塔婆材業者さんから聞いた話ですが、来年、塔婆の材料(白松)の価格が上がるようです。

忘己利他 (2010.11.24)

本日は実家の菩提寺である常諦寺さんの会式法要に行って参りました。

立派なお寺の基準  (2010.11.17)

本日、営業訪問させて頂いたお寺さん、とても素敵なお寺さんでした。 突然の訪問にも関わらず、奥様が嫌な顔一つせず応対して下さいました。

脱!葬式仏教!  (2010.11.13)

知人の方から聞いた話です。

檀家さんあってのお寺  (2010.10.18)

先日、近所のおばちゃんと話す機会がありました。 その時おばちゃんの口から意味深な発言が。

出来立てホヤホヤでどうぞ  (2010.10.16)

本日はあるお寺さんから要大至急の御注文がありました。 明日の法事で使う塔婆が1本もないので、大至急届けて欲しいとの事。 御注文頂いた塔婆のサイズは、あまり御注文頻度が少ないタイプのものでした。

間伐材を使う事が山を育てる  (2010.10.7)

昨日のブログを読んだ方から 『間伐材を使う事がエコに繋がる理由をもっと詳しく教えて欲しい』 という問い合わせを頂きました。 間伐材を使うことはエコは勿論ですが、実は環境問題にも大きく関係してきます。 今回はその点に関して、詳しく書いてみたいと思います。

意識を少し変えるだけで  (2010.09.02)

先日のブログでも書きましたが、節のない塔婆材というものは、本当に貴重な存在となりつつあります。 塔婆材として使用できる部分は1本の丸太のうち、約4割程度しかありません。(原産地中国の場合) その中の2割節の無い塔婆材、残りの8割節のある塔婆材として製材されます。

原木の現状  (2010.08.20)

現在、塔婆材の80%は外国産の木材が使用されています。 その中で中国産の木材は全体の約50%を占めています。

墓標のよもやま話  (2010.07.06)

先日、弊社のホームページが縁で、お客様から6尺墓標のご注文を頂き、本日はその加工を行いました。

間伐材に関して  (2010.07.03)

本日はお世話になっている製材業者さんに、間伐材(ヒノキ)を受け取りに行ってきました。 来週、3尺と5尺の間伐材塔婆を加工します。

今日いのちある悦び  (2010.06.25)

本日は3尺塔婆、2尺塔婆の加工及び印刷作業を中心に行いました。

墓標と角塔婆の長さに関して  (2010.06.24)

本日、弊社のホームページをご覧になった方(個人のお客様)から、墓標についての問い合わせを頂きました。
塔婆や墓標(角塔婆)などは、寺院や葬祭業者さんからご注文頂くケースが通常ですが、菩提寺さんの諸事情により、個人のお客様からお電話を頂きました。

施餓鬼供養と盆会供養  (2010.06.15)

先日もお話したように、6月から8月にかけては、施餓鬼供養と盆会供養の塔婆の製造が中心となります。
現代では施餓鬼供養と盆会供養は共に先祖供養として捉えられていますが、もともとの意味は違ったようです。

梅雨時における注意点  (2010.06.01)

今日から6月!1年の折り返し地点となりました。
そして、あと数週間もすれば梅雨に突入!
ジメジメして嫌な季節です。
僕は軽く天然パーマなので、この時期は毛髪がとんでもない事になります。
朝、バッチリとセットしても、お昼過ぎには疲れきった髪型に・・・。
天パーにとって湿気は天敵なんです。
いっその事、スキンヘッドにでもしてやろうか!
・・・・そんな事を思ってしまうわけです。
でも、後頭部が垂直だから格好悪いんだよなー。
まあ、どうでもいい話です。

書き損じ塔婆について  (2010.05.31)

5月も今日でお終いです。
明日から6月!衣替えですね。
弊社の作業場は、施餓鬼供養、盆会供養用の塔婆製造で慌しいです。
木屑と汗まみれになりながらの作業・・・キツイ、汚い(汚れる)、危険と、世間の人達から見れば気の毒に思われるかもしれませんが、物造りって本当最高ですよ。僕は好きです。

お寺と落語の意外な関係  (2010.05.07)

今回はお寺と落語の意外な関係について。

お寺というと葬式や法事だけのイメージが真っ先に浮かび、どうしても辛気臭い印象を持たれる人も多いと思います。
しかし、実は『落語』の発祥の地でもあるのです。

塔婆の五輪の形  (2010.05.06)

今回のブログは『塔婆の五輪の形』についてです。
普段の生活において、塔婆の五輪の形を認識している人は、お寺さんや塔婆業者以外では、ほとんどいないでしょう。
今度、お寺や霊園をデートする機会があったら、好きなあの娘に得意げに教えてあげて下さい。

ちょっといい話  (2010.04.22)

供養という言葉があります。
先祖供養、追善供養、永代供養などなど・・・。
先日、ネットサーフィンしていて、たまたま辿りついたブログで、こんな記事が投稿されていました。

五大色  (2010.04.12)

前回、塔婆の由来を説明する際に五大という言葉が出てきました。
仏教的宇宙の五大要素『地 水 火 風 空』の事です。

デートに役立つプチ雑学  (2010.04.10)

今回のブログは、ガンダーラプロジェクト第一弾!
塔婆(卒塔婆)の由来について。
ブログタイトルに惹かれて来たあなた・・・その前向きな姿勢、僕は好きです。
塔婆に関するプチ雑学が書いてあるので、霊園をデートする際、好きなあの娘に教えてあげて下さい。
好感度3ポイントUPは間違いないでしょう。

塔婆の五輪加工  (2010.04.06)

『塔婆の五輪って、どうやって加工しているの?』

お客さんや、色々な方達から一番聞かれる質問です。
・・・という訳で、本日は『塔婆の五輪の加工方法』について説明します。

塔婆にも上と下がある  (2010.04.01)

塔婆加工において、『横切り』という作業があります。
簡単に説明しますと、木の板を塔婆の長さに切る作業の事です。

葬儀は誰の為のもの?  (2010.03.29)

先日、知り合いの男性のお母様が亡くなりました。
その男性は、かなり安い金額で葬儀を施行してもらったと、なぜか自慢げに話してきました・・・。
詳しく話を聞くと、インターネットで最も安い葬儀業者を探したとの事。
仏壇も通販で一番安い仏壇を購入したそうです。
おまけに、その男性は信じられない言葉を口にしました。

お寺にとって今本当に必要な事  (2010.03.17)

今日、あるお寺さんに塔婆の納品に伺いました。
その時、副住職さんと今後のお寺について色々ディスカッション。

副住職さんはお寺に婿入りされた方です。
つまり、お寺にとって外部の環境で育ってきた・・・。
それゆえ、一般的な御住職に比べて、お寺というものを客観的に観ることが出来ます。

葬儀と結婚式の違い (2010.03.12)

ふと、葬式と結婚式の違いについて考えてみました。

結婚式は当事者(新郎・新婦)が出席してもらいたい人達を選べる。
お世話になった恩師、先輩、同僚、友人、そして親族などなど。
一方、葬式の場合は当事者(故人)は、この世にいないのだから
出席してもらいたい人を選べないって事になる。
言い換えれば、どんなに故人と親しい人であっても、親族から訃報の連絡が来ない限り、その人は葬儀に列席出来ないって事。

永代供養墓と色々な話 (2010.02.04)

塔婆製造業という職業柄、色々なお寺さんを訪れる機会が多いです。
最近、『永代供養墓』を建立されているお寺さんがかなり増えてきてますね。

『永代供養墓』とは簡単に説明すると・・・
継承者がいなくて自分の死後、お墓や供養の事が心配な人、
供養の事で子供達に負担をかけたくない人、
身寄りのない親族のお墓や供養の事で困っている人、


家族との時間を大切に (2010.01.28)

今日は『家族』の話です。
皆さんは『家族』を大切にしていますか?

昨日と違う事を (2010.01.20)

本日は浜松方面の寺院さんに塔婆の配達に行って来ました。
時間指定をされた寺院さんもある中、計6件の訪問だったので
なかなかハードな一日でした。

死の個人化 (2009.12.17)

地元の新聞に『弔いのかたち』という記事が掲載されていました。
近年、『自分なりの葬式をしたい』、『墓は作らない』等々、
葬儀や埋葬の方法を自分で考え、選びたいという人が増えている・・・
そういった内容の記事でした。

こだわりに応える (2009.12.04)

塔婆を製造する際、一番気にかけている事は
当然ながら、御住職が字を書きやすい塔婆を造る事です。

地域の活性化はお寺が鍵? (2009.11.27)

昨日は菩提寺の御住職と食事をご一緒させて頂きました。
御住職が食事をする店のセッティングをして下さったのですが
僕の家から車で5分の場所にあるフランス料理のお店でした。

あるお通夜にて (2009.11.19)

母の知り合いの方が亡くなられたので
昨夜、母がお通夜に参列したときの話です。

うまれかわり、死にかわり (2009.11.04)

僕の自宅のトイレに相田みつをさんのカレンダーが貼ってあります。
普段、用を足しながら、何気なく眺めているのですが
11月のカレンダーの言葉がとても印象的だったので紹介させて頂きます。

これからのお寺のビジョン (2009.10.23)

本日は富士市産業支援センターにお邪魔して来ました。
前回から引き続き、『新しい形の寺院サポートサービス』に関して
センター長の小出さんとディスカッション。
この2ヶ月の間、『新しい形の新サービス』について議論させて頂き
色々と紆余曲折ありましたが、ようやく目指すべきビジョンが明確になりました。

格安と割安の違い (2009.10.13)

今読んでいる本に書いてあった一説・・・。

お寺の為に出来る事 (2009.10.09)

本日は午前中、市の産業支援センターにて企業セミナーに参加。
午後は7尺塔婆、5尺塔婆を製造。
その後、市内のお寺さんに塔婆を配達。

エンドユーザーを意識する (2009.10.02)

エンドユーザーを意識する・・・。
これはどの商売にも共通する大切な事。

クズであってクズでない(2009.09.13)

塔婆の表面のかんな掛け・・・。
現在では超仕上げカンナ盤という機械で加工します。
表面がツルツルになるように仕上げます。

プラスαで勝負すべき (2009.09.03)

価格競争はどの業界にもつきものです。
塔婆業界にも、もちろんあります。
でも僕は安易な値下げは絶対にしません。
魂込めて作ってますから。
値下げでしか勝負できないのは、自分の仕事に自信がない表れです。

エンドユーザーを意識する (2009.08.26)

仕事においてエンドユーザーを常に意識するのは大切です。
ご注文を頂いた取引先が必ずしもエンドユーザーとは限りません。
その先に真のエンドユーザーが存在する事もあります。

僕の仕事は塔婆、仏具の製造・販売。
直接の取引先は、お寺さんや葬祭業者さんになる訳です。
でも本当のエンドユーザーは一体誰か・・・?
僕の仕事の場合は、法事やお葬式の際に塔婆を手にする、
檀家さんや葬祭業者さんを利用するお客さんなんですよね。

取引先に製品を納めればおしまい・・・ではなく
最終的に製品を手にする人の事を意識する・・・
そうする事によって、常に質の高い仕事が出来ると思います。
それでは皆さん、今日もお仕事頑張りましょう!

最後まで読んで下さって有難うございます!